「泉州国際市民マラソン」大会実行委員長 神谷 昇 泉大津市長にお聞きしました!

Q.「第14回泉州国際市民マラソン」が2月18日に盛大に開催されたところですが、この大会の特色(良さ)と、国内のフルマラソンの中でも人気度が高い理由をお聞かせください。 

A.完全に規制された都市部の主要幹線道路を走るワンウエイコースであり、沿道の応援に切れ目がありません。途中『だんじり囃子』など市や町の特色を生かした応援風景も見られます。また制限時間が厳しく競技レベルが高いのですが、最後の橋を除けば全体的に平坦で記録が狙いやすいことも人気の秘密です。

Q.昨年、大会実行委員長として、姉妹提携を結ばれている「ゴールドコーストマラソン」(オーストラリア)を視察されたとお聞きしましたが、そのときの感想をお願いします。

A.燦々と太陽が輝き、途中エメラルドの海辺を走る大変すばらしいコースでした。また、町を挙げてマラソンを楽しむと言う雰囲気が有り、ほのぼのとした温かい気分になりました。種目もフル、ハーフ、10キロラン、7.5キロウオーク、車椅子マラソン、2.25キロや4キロのジュニア・ダッシュと他種に及び、フルの制限時間8時間半で気軽に参加出来るのは魅力的です。しかし、午前6時30分に間に合う為に、5時頃からの準備は眠かったー!

Q.毎年、全国から多くの市民ランナーを迎え、泉州地域の一大スポーツイベントとして、また、国際交流の場としても定着している「泉州国際市民マラソン」ですが、今後、市民マラソンとしてどのように発展させていこうとお考えですか。そのための、新たな取り組みや構想などありましたらお聞かせください。

A.国内外からより多くの人に参加していただきたいので、ハーフマラソンをはじめ短距離レース、子供やファミリー向けの種目、車椅子マラソンなども加えていく必要があると思います。そのために、開催日、スタート時間、コースなどを見直して、交通規制時間の延長や募集人員を増やすための条件を作ることが必要かと思います。

Q.最後に、「泉州国際市民マラソン」に参加されている市民ランナーの皆さんに、ひとことメッセージをお願いします。

A.毎年3000人近い方々に参加頂き感謝申し上げます。関空開港を記念しての本大会も14回を数えました。本年は関空にとって二本目の滑走路が完成し、共用が始まり泉州の国際化が益々推進されます。これを契機により良く、楽しいマラソン目指しますので、これからもご参加をお願い申し上げます。


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