モッピー指導者会
地域におけるスポーツボランティア活動について

砂川 三代 モッピー指導者会幹事 社団法人日本3B体操協会大阪府支部

私が生涯スポーツとして普及に取り組んでいる3B体操は、ベビーとお母さん、子どもから大人、高齢者や障害のある方まで、幅広い人々が参加できるスポーツです。
私は、日本3B体操協会大阪府支部と、モッピー指導者会に所属し、スポーツボランティア活動をしています。いずれも、地域において行政等と連携しながら、3B体操では主に高齢者を対象とした活動を行い、モッピー指導者会ではスポーツイベントなどでの啓発活動を行っています。
 文部科学省が行っている「体力・運動能力調査」によると、子どもの体力や運動能力が近年低下傾向にあることが明らかになっています。そういった子どもたちが、遊びを通じて楽しみながらスポーツや文化活動等に参加する「子どもの居場所づくり」事業が展開されていますが、最近はこういった事業にも、地域のボランティアとして積極的に参加・協力しています。


モッピークラブの今後の活動について
渋田 正昭  モッピークラブ会長

モッピークラブは、1997年(平成9年)に開催された『なみはや国体』のボランティアを中心として、1999年(平成11年)6月に発足したスポーツボランティア団体ですが、これまでは、どちらかと言えば事務局の依頼によって活動するといった受身の活動でした。
そのため、活動の機会も少なく、会員相互の交流もあまりなかったことから、会員の皆さんから「もっと活動の場がほしい」といった声が出てくるようになりました。また、最近は、地域住民の運営による総合型地域スポーツクラブの活動が盛んになってきていることから、モッピークラブも自主的な運営と、クラブのさらなる発展を目指して、今年の7月に会則を制定したところです。
今後は、大阪府内のさまざまなスポーツイベントへの積極的な参加はもちろん、全国のスポーツ団体との交流を深めていきたいと考えています。

モッピークラブでは、いっしょにスポーツボランティア活動に参加する仲間を募集しています。
会員相互の交流等も充実していきたいと考えていますので、いつでもお気軽に事務局までご連絡ください。
 <モッピークラブ事務局>
 大阪市中央区大手前2丁目 大阪府生活文化部文化・スポーツ振興室生涯スポーツ振興課内
TEL 06−6941−0351(内線4898)