あなたがキラリ 熱戦・交流! 第5回全国障害者スポーツ大会

 第5回全国障害者スポーツ大会(愛称:輝いて!おかやま大会)は、平成17年11月5日(土)から7日(月)の3日間にわたり岡山市にある桃太郎スタジアムを中心に開催され、全国から約5300名にのぼる選手・役員の参加のもと、国内最大の障害者スポーツ大会にふさわしい熱戦が繰り広げられました。
 大阪府は、選手92名、役員42名、合計134名の大選手団を派遣しました。
今大会における大阪府選手団の活躍はすばらしく、個人競技で、金メダル62個、銀メダルが32個、銅メダルが11個、合計105個のメダルを獲得し、21個の大会新記録とひとつの大会記録を樹立しました。
 中でも陸上競技4×100mリレー(男子)では、大阪府チームが一昨年自ら樹立した大会新記録をさらに更新し金メダルを獲得しましたが、アンカーの原口知秀選手が2位以下を引き離しゴールした瞬間は素晴しい感動のシーンでした。
 また、大阪府女子リレーメンバーも男子メンバーに負けない走りで、4×100mリレーで、第3回全国障害者スポーツ大会の自らの記録を大幅に更新し、見事優勝しました。
 団体競技に出場したサッカーチームは、優勝した東京チームに敗れはしましたが、最後まで目の離せない緊迫した試合展開を繰り広げました。
 皆様、ご声援、ご協力ありがとうございました。
 なお、第6回全国障害者スポーツ大会「のじぎく兵庫大会」は平成18年10月14日(土)から16日(月)にかけて兵庫県神戸市を中心に開催されます。
 皆さん、スポーツは生活の一部です。自らの目標を設定し、チャレンジしましょう!いい汗を体感しよう!!