障害者スポーツ
「はばたこう ともに今から ひょうごから」 好成績!第6回全国障害者スポーツ大会
 第6回全国障害者スポーツ大会(愛称:のじぎく兵庫大会)は、平成18年10月14日(土)から16日(月)の3日間にわたって兵庫県神戸市、尼崎市、三木市、淡路市の各競技会場で開催され、すばらしい秋晴れのもと、国内最大の障害者スポーツ大会にふさわしい熱戦が繰り広げられました。
 大阪府からは個人競技の陸上・水泳・アーチェリー・フライングディスク・卓球・ボウリングに70名、団体競技の車椅子バスケットボールに12名、サッカーに13名の選手が出場しました。
 大阪府選手団の成績は、金メダル63個、銀メダル26個、銅メダル15個、合計104個、7個の大会新記録を樹立するなど、日頃の練習の成果を存分に発揮し、メダル獲得数で全国第3位というすばらしい成績を収めました。
 団体競技では、今回初出場の車椅子バスケットは健闘むなしく1回戦敗退となりましたが、サッカーは決勝戦で東京チームと対戦し惜しくも敗れはしたものの、最後まで緊迫した試合展開を繰り広げ、堂々銀メダルを獲得しました。
 また、大会期間中は大会スローガン「はばたこう ともに今から ひょうごから」にも込められている願いのとおり、震災の悲劇から立ち直った兵庫県民のみなさんとも心暖まる交流ができました。
 皆様、ご声援、ご協力ありがとうございました。
なお、第7回全国障害者スポーツ大会(愛称:秋田わか杉大会)は、平成19年10月13日(土)から15日(月)にかけて秋田県秋田市を中心に開催されます。