2006
府民スポーツ・
レクリエーションフェスティバル
スポーツ・
レクリエーション発表交流会の報告
 11月5日大阪府立体育会館で2006府民スポーツ・レクリエーションフェスティバル スポーツ・レクリエーション発表交流会が行われました。
 当日は近辺の人通りの多い街頭でのモッピーによるPRを含め、例年以上に子どもたちの姿が多く見られ、にぎやかな雰囲気に体育館が包まれました。
 フェスティバル組織委員会委員長の開会宣言に続き、大阪府生活文化部長から、「日ごろの活動の成果を充分発揮し、さわやかな汗を流し、暖かい友好の輪を広げて」との挨拶がありました。
生涯現役スポーツ賞
 長年にわたりスポーツ・レクリエーション活動に親しむとともにその普及・振興を図り、健康で豊かな生涯スポーツ社会づくりに功績のあった個人・団体に贈られる「生涯現役スポーツ賞」の贈呈式が行われ、金賞14名、銀賞51名、団体賞の10団体が受賞されました。
発表の場
 力強い「雅夢」の太鼓から始まり、大阪府マーチングバンド・バトントワーリング協会の華やかなバトンの演技、日本デンマーク体操研究会の完成された演技へと続きました。大阪府ボールルームダンスネットワークと大阪府ダンススポーツ連盟はかわいい子どもたちの演技から一転、大人の美しさを見せるダンスへという構成で披露いただきました。MGLAは日ごろの成果がよく現れていました。大阪府武術太極拳連盟は白と黒の衣装で中国の歴史が感じられ、大阪府少林寺拳法連盟のスピード溢れる迫力ある演武では、息をのむ場面がありました。日本3B体操協会大阪支部は親子やジュニアという世代をこえた健康づくりを表現していました。大阪民踊団体連絡会の元気な踊りの後は恒例の全員参加の「総おどり」。参加の2000人が大きな盛り上がりを見せて午前中の幕切れとなりました。
交流の場
 午後は「レクリエーションゲームを楽しもう」というテーマで、いろいろな種目のゲームを楽しんでいただきました。レクリエーションゲーム、スポーティゲーム、シンギングゲームでは楽しく体を動かしました。ニュースポーツではディスコン、ユニカールシャフルボード、ふらば〜るといった新しいスポーツが紹介され、また、大阪市生野区の体育指導委員協議会からは生野区で考案されたスリーアイズを紹介していただきました。グループバンブーダンスやキャッチングザスティック、大縄跳びでも大きな笑い声が聞こえました。「歩育」では五感を高めるウォーキングを体験してもらいました。また、日本赤十字社からAEDの講習を含めた救急法の実技をしていただきました。多目的ホールでは昨年入場制限を行うほど盛況だった「音楽で癒されよう」が今年も好評でした。
キッズバレーボール教室
 3時30分からは今年度の新しい取り組みとして大阪スポーツ王国事業の協力を得て、小学生を対象にバレーボール教室を行いました。堺ブレイザーズ、JTマーヴェラス、サントリーサンバーズのバレーボールVリーグの3チームから12選手が参加して、基本を中心にした内容でバレーボールを楽しみました。
ゲーム形式のウォーミングアップのあと模範演技が行われましたが、一流選手のスーパープレーに驚きの声が館内に響きました。その後も参加者それぞれのレベルにあわせて、楽しい時間をすごしました。最後に各チームからの記念品をもらって記念撮影。子どもたちにとって、思い出に残る一日になったことだと思います。