豊能地域 脳を刺激し、体と心を響かせる!
大阪大学の生田教授が語る「スポーツの効能」!!
 
豊能地域生涯スポーツ推進協議会(豊中・箕面・池田・豊能・能勢)は、“スポーツを楽しむことが「体」にどんな良い影響を与えるか”という「現代的テーマ」での寄稿を生田香明教授に依頼しました。
 教授は私たちの要請を快く引き受け、「大学の存在が地域に役立てるのは嬉しいこと」「私の研究が多くの人々に知っていただく機会になる」との有難い言葉も。依頼から2ヶ月、貴重な成果品が届きました。
 長年にわたる実態調査データをもとに、「世の中」の変化とともに「悲鳴を上げている体の現実」「体の働きと脳の関係」等…。ここには、人々が「今を」そして「明日」を生きていくために必要な知識がいっぱい詰まっていました。
 とりわけ、スポーツを続けることで身につく「体」と「心」そして「脳の活性」が、より豊かな社会へ向かうことに大きく貢献していくという教授の持論をこの「冊子」の中にみることができます。

 何かと「暗い」ニュースが多い現世相。大人も子どもも「内にこもる」ことが原因で悲しい出来事がいっぱい起こっています。ストレス症候群が社会に蔓延。それを解消する特効薬が「スポーツ」。
 この冊子に込められた「スポーツ効能理論」を多くの人々に届けたい。豊能地域生涯スポーツ推進協議会ではそんな夢を語り合っています。
※この冊子を希望される方は06−6858―2757まで。(お早めに。)
(豊中市教育委員会 スポーツ振興課)
三島地域 2005吹田万博国際ふれあいマラソン
平成17年12月4日(日) 開催/万博記念競技場・万博記念公園内特設コース
 この大会は「健康づくり、仲間とのふれあいづくり」をテーマに、小学生から高齢者まで幅広い年齢層が参加できる「マラソン大会」として三島地区で定着しています。
 今年度は朝から雨が降り続くというあいにくの厳しいコンディションのなか実施されました。 
 雨の影響で昨年より参加者数が落ち込みましたが、1,868名の参加があり、懸命に走っている子供たちの姿に周囲から多くの声援が寄せられました。
 今後もこの大会を「走る楽しさ」「仲間や家族とのふれあい」「共に健康であることの喜び」を実感できる場として、さらに充実していきたいと考えています。