感動!
第5回大阪府障害者スポーツ大会
 「第5回大阪府障害者スポーツ大会」は、5月22日(日)万博記念競技場で陸上競技、5月28日(土)ファインプラザ大阪で卓球競技とフライングディスク競技、ボウルメート京橋でボウリング競技(知的障害者のみ)、5月29日(日)ファインプラザ大阪で水泳競技、6月5日(日)浜寺公園アーチェリー場でアーチェリー競技が開催されました。参加人数は1047名で、大会史上最高の参加者数であった昨年の1023名を24名上回りました。
 延べ競技数は、陸上787種目、水泳235種目、フライングディスク318種目、卓球122種目、アーチェリー6種目、ボウリング135種目、合計1603種目となりました。
 万博記念競技場で行われた開会式と陸上競技は早朝からあいにくの雨となりましたが、開会式では、大阪府の高杉副知事や田口守隆大阪府障害者スポーツ振興協会会長の挨拶に続き、箕面市の黒岡千果さんと泉佐野市の山本篤さんが力強く選手宣誓を行い、競技が始まりました。
 大会4日間を通じ、参加者の皆さんのベストをつくした熱戦が展開され、観戦者に感動を与え、大会は無事終了しました。
 参加者数が示すとおり、スポーツへの関心が高まっています。皆さん、スポーツは生活の一部です。自らの目標を設定し、チャレンジしましょう!いい汗を体感しよう!!
全国大会情報

 第5回全国障害者スポーツ大会は「輝いて!おかやま大会」という愛称で、平成17年11月5日〜7日の期間、岡山市、倉敷市、総社市、赤磐市で正式種目13競技、オープン競技2種目が開催されます。
 この愛称には、大会でキラリ輝く「汗」「ココロ」「いのち」、そして「あなた」。参加する全ての人々の心に残る、すばらしい大会になるように、との願いが込められています。
 また、今大会のスローガンは、「あなたがキラリ」です。競う人、応援する人、そして支える人。大会は一人ひとりが主役。誰もが参加でき、喜びを分かち合える、という意味が込められています。
 選手たちの熱い戦いがスポーツの楽しさを伝え、国民の障害者に対する理解を一層深め、障害者の社会参加の推進に寄与するものと思います。大阪府選手団の昨年以上の活躍に期待しましょう!