感動!
第4回大阪府障害者スポーツ大会

 「第4回大阪府障害者スポーツ大会」は、5月15日(日)万博記念競技場で陸上競技、5月22日(土)ファインプラザ大阪で水泳競技とフライングディスク競技、ボウルメート京橋でボウリング競技(知的障害者のみ)、5月23日(日)ファインプラザ大阪で卓球競技とアーチエーリー競技が開催されました。参加人数は1023名で、昨年より21名の増加となり、大会史上最高の参加者数となりました。
 延べ競技数は、陸上807種目、水泳221種目、フライングディスク231種目、卓球121種目、アーチェリー7種目、ボウリング120種目、合計1507種目となりました。万博記念競技場で行われた開会式と陸上競技は早朝からあいにくの雨となりましたが、開会式では、大阪府の梶本副知事や田口守隆大阪府障害者スポーツ振興協会会長の挨拶に続き、堺市の野口幸恵さんと吹田市の弘重雅喜さんが力強く選手宣誓を行い、競技が始まりました。
 大会3日間を通じ、参加者の皆さんのベストをつくした熱戦が展開され、特に陸上競技では不利なコンディションにもかかわらず、好成績が続出するなど、観戦者に感動を与え、大会は無事終了しました。
 参加者数が示すとおり、スポーツへの関心が高まっています。皆さん、スポーつは生活の一部です。自らの目標を設定し、チャレンジしましょう!いい汗を体験しよう!!
全国大会情報
  第4回全国障害者スポーツ大会は「彩の国まごころ大会」という愛称で、平成16年11月13日〜15日に開催されます。この愛称には「日本一簡素でこころのこもった大会」という理念を踏まえ、県民が心を一つにして、まごごろのこもった彩り豊かな大会の実現と成功を目指しています。また、今大会のスローガンは、「ともに感動!ともに笑顔」です。選手やボランティアなど大会参加者が、力いっぱいがんばったあとは笑顔になれ、全ての方々と、ともに感動を分かち合える、という意味が込められています。
 選手たちの熱い戦いがスポーツの楽しさを伝え、国民の障害者に対する理解を一層深め、障害者の社会参加の推進に寄与するものと思います。大阪府選手団の活躍に期待しましょう!