平成29年度 トップアスリート小学校ふれあい事業
(近鉄ライナーズ 小学校訪問)

6月22日(木)、近鉄ライナーズの樫本敦 選手、金哲元 選手、高島卓久馬 選手、吉井耕平 選手に東大阪市立縄手小学校へ訪問していただきました。


デモンストレーションでは、スクリューパス、スクリューキックなど素晴らしいテクニックを見せていただき、児童も先生も驚きと感動で大きな歓声を上げていました。そして、ラインアウトのリフトアップ体験では、上にあがった瞬間に「おぉ~!」の連続でした。

ラダートレーニングは、思うように脚を運ぶことができずに苦労していましたが、楽しく取組んでいました。円陣パスでは、相手への思いやりを意識して、スムーズなパス回しができました。タックル練習では、大きな声を出しながら選手へ力一杯ぶつかり、みんなスッキリした表情をしていました。グループ対抗ボール運びリレーは、ボールへの慣れはもちろんのこと、チーム力向上につながりました。罰ゲームの「スタージャンプ」は大好評で、勝ったチームからも参加してみんなキラキラ輝いていました。最後の、「クラス対抗ダルマさんが転んだ」では、みんなで手をつないで取り組み、仲間との絆を深めチームプレーを体感することができました。


授業終了後、選手の周りには多くの児童が集まり、最後までふれあいは続きました。