12月7日(水)、大阪市立大和田小学校へ阪神タイガースの梅野隆太郎捕手と髙橋聡文投手に訪問いただきました。
 児童たちは、球団よりプレゼントされた黄色の「ウル虎ジャージ」に身を包み参加しました。
 タイガースガールの進行により進められ、「六甲おろし」の歌と児童たちの大きな拍手の中、選手たちは入場しました。
 ふれあいコーナーでは、代表児童が梅野選手、髙橋選手とキャッチボールを行いました。その後、選手にデモンストレーションを行っていただき、プロのキャッチボールを間近で見ることができました。「パンッ!」とはじけるグローブの音がグラウンドに鳴り響きました。また、梅野選手のフリーバッティングでは、児童の頭上を高く越えていき、大きな歓声が上がりました。実技指導では、ピッチング、守備、バッティングなど児童が希望する内容を懇切丁寧に個別指導していただきました。
 選手からのプレゼントとして各クラスへサイン色紙が贈呈されました。児童からは、クラスごとのの心あたたまる手作り作品が選手に手渡されました。最後に選手と記念撮影を行いとても良い思い出を作ることができました。写真撮影終了後、全校児童の花道を通って梅野選手と髙橋選手は退場しました。