今回は、シュライカー大阪のスクールコーチに大阪市立住吉小学校と大阪市立住吉川小学校へ訪問していただきました。

 7月8日(金)は、瀬戸 彬仁コーチ、奥田 亘コーチが大阪市立住吉川小学校を訪問しました。
 片足ボールタッチを通してボールに慣れ、その後ドリブルからのパス練習を行いました。足でボールを扱うことはとても難しく、まだまだ練習が必要ですが、相手へ正確にパスすることの大切さを学びました。最後の試合では、チームの仲間と手をつなぎゴールを守ります。その中で、呼ばれた番号の者がフィールドに入り相手チームと得点を競います。自分の番号がいつ呼ばれるか分からないので、みんなコーチの声に集中していました。番号が呼ばれると、一生懸命ボールへと向かい、仲間と声を掛け合いながらボールをつないでいきます。少人数から多人数まで色んなバリエーションで番号が呼ばれるので、始まりから終わりまで良い緊張感の中で試合をすることができました。