サイト内検索

HOMEに戻る

データ情報
  • イベント情報
  • 教室情報
  • 施設情報
  • 団体情報
NSNコンテンツ
  • NSNとは?
  • 更新情報
  • なみはや通信
  • 大阪スポーツ王国
  • スポーツ百科
  • リンク集
ニューズレター
  • 過去アーカイブ
  • スポーツボランティア(モッピ-クラブ)

なみはや通信

>なみはや通信TOPへ

ロンドンオリンピックでメダル獲得の、競泳男子 入江陵介選手、アーチェリー男子 古川高晴選手、アーチェリー女子 川中香緒里選手に感動大阪大賞を贈呈。

平成24年9月25日、大阪府知事は、ロンドンオリンピック競泳でメダル3個を獲得した入江陵介選手(大阪府出身・近畿大学卒業)と、アーチェリー男子個人銀の古川高晴選手(近畿大学卒業・同大学職員)、アーチェリー女子団体銅の川中香緒里選手(近畿大学)に、大阪府民に深い感動と勇気を与えたとして、「感動大阪大賞」を贈呈しました。
また、記念品として錫器事業協同組合から無償で提供していただいた大阪の伝統工芸品である「大阪浪華錫器(おおさかなにわすずき)のタンブラー」も贈呈しました。

「今回のオリンピックは、水泳もアーチェリーも素晴らしい結果でしたので、おかげで日本中が寝不足でした!」との知事からのねぎらいの言葉で始まった歓談は、終始とても和やかな雰囲気でした。

「アーチェリーはあんな小さい的によく当てますね!風も影響あるでしょ?」との知事からの質問に、古川選手は、「アーチェリーは全く同じ動作をすれば全く同じ場所に飛ぶはずなので、その為に腕をアゴの下に固定して安定さるんです。風の影響は、矢が流されてしまいますので、わざと狙いを外しています。」と、的に当てるための秘訣をお教えいただきました。

また、「団体競技はプレッシャーがかかるでしょ?」との知事からの問いに、川中選手は、「あんまり考えないようにしました。(笑)」と返答。
入江選手は、「プレッシャーもありましたが、メドレーリレーに出たいために頑張ってきたので、出られた喜びの方が大きかったです。すごく楽しかったですね。」と語りました。
※入江選手は、個人種目は勿論ですが、4人でつなぐメドレーリレーへの思い入れが特に強かったようです。主将の松田選手の「(北島)康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかない」の名セリフは、記憶に新しいところですね。

最後に、大阪で水泳、アーチェリーに頑張っているみなさま、また、興味を持っているみなさまにメッセージをいただきました!
■入江選手
正直僕は小さい時からオリンピックが目標にあったかというと実はそうではなくて、目の前の小さな目標をどんどんクリアしていると、いつの間にかオリンピックが近くまできていました。なので、初めから大きな目標を持つのももちろん素晴らしいですが、目の前の小さな目標をクリアしていく事も、大きな目標へと近づいていく1つの道だと思います。

■川中選手
アーチェリーの場合は競技人口もあまり多い方ではないので、是非見るだけではなく、体験してほしいと思います。

■古川選手
今回のオリンピックで本当に多くの方が、「アーチェリーがあんなに面白い競技だと思わなかった」とおっしゃってくださいました。アーチェリーの最大の魅力は、やはり的の真ん中に刺さる爽快感だと思いますが、あの爽快感はやってみないと分からない感覚だと思いますので、みなさん是非アーチェリーを体験してください。


賞を受け取る入江選手



続いて川中選手


古川選手。みなさんにはそれぞれ「感動大阪大賞」「大阪スポーツ大賞」「タンブラー」が贈呈されています。


和やかなムードで歓談は続きます。


知事の質問に笑顔で答える入江選手




古川選手と川中選手は、アーチェリーについて色々教えてくださいました!


最後に記念撮影


歓談後にインタビューでは3ショットも撮らせていただきました!
古川選手、川中選手、入江選手、これからのご活躍を楽しみにしています!


ページの先頭へ


大阪府府民文化部 文化・スポーツ室
スポーツ振興課 スポーツ振興グループ
電話番号:06-6210-9308又は9324
〒559-8555 大阪府大阪市 住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎37階
sportsshinko@sbox.pref.osaka.lg.jp