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なみはや通信

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第80回全日本フィギュアスケート選手権大会が開催されました!

平成23年12月23日から25日までの3日間に渡り、大阪府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)で、第80回全日本フィギュアスケート選手権大会が開催されました。 フィギュアスケートブームということもあり、会場は3日間とも超満員!大勢のお客さんが所狭しと詰めかけ、力の籠った声援を送りました。

男子シングルを制したのは、バンクーバーオリンピックの銅メダリストの高橋大輔選手。大阪府ゆかりの高橋選手は、2010年4月には「感動大阪大賞」を受賞しています。
12月23日に行われたショートプログラムでは、難易度の高い4回転-3回転のコンビネーションジャンプを含むパーフェクトな演技で自己最高得点となる96.05点を獲得しています。高橋選手が滑った後には沢山のプレゼントや花束が投げ入れられました。
2位に入ったのは世界フィギュアスケート選手権銀メダリストの小塚崇彦選手。12月24日に行われたフリースケーティングでは見事な4回転ジャンプを成功させました。
3位にはショートプログラム4位からの逆転で高校2年生の羽生結弦選手が入りました。4回転ジャンプを武器とする羽生選手は2014年のソチオリンピックでの活躍が期待されている注目の若手選手です。


優勝した高橋選手。この後で4回転-3回転を成功させました!


2位の小塚選手です。得意のステップに場内が沸きました!


3位の羽生選手。その表情には気迫が籠っていました。


イケメン3人の表彰式です。


女子シングルでは大会前にお母様を亡くされた浅田真央選手に注目が集まりました。練習する時間が十分ではなかったという浅田選手でしたが、24日に行われたショートプログラムでは27番目に登場。まさしく「千夜一夜物語」に出てくるお姫様のシェヘラザードさながらに人々の心を解きほぐし温かく包み込むような演技で笑顔でフィニッシュ!会場を魅了しました。
この日首位に立ったのは、浅田選手の後輩の村上佳菜子選手でした。3回転-3回転のジャンプを綺麗に成功させました。




浅田選手の演技には大きな拍手と歓声が起こりました!


ショートプログラムで首位に立った村上選手のダイナミックなジャンプ。


ベテランの鈴木選手は独特の音楽に乗った演技を見せてくれました。


ショートプログラム4位の西野友毬選手。手足が長くエレガンスです。


初々しい笑顔が印象的な今井遥選手はショートプログラムでは5位でしたが、最終順位では4位に躍進しました。

翌25日に行われた女子フリースケーティングでは、ショートプログラム2位の浅田選手がその最大の武器であるトリプルアクセルこそ回避しましたが、音楽と一体になったかのような素晴らしい演技で逆転で2年ぶりの優勝を果たしました。2位にはフリースケーティングで1位になった鈴木選手が、3位には村上選手が入りました。


浅田選手の演技に勇気づけられた人も多かったのでは?


いずれ劣らぬ美女たちの華やかな表彰式です。

この試合の結果、3月にフランスのニースで開催される世界フィギュアスケート選手権大会には、男子は高橋大輔選手、小塚崇彦選手、羽生結弦選手の3人が。女子は浅田真央選手、鈴木明子選手、村上佳菜子選手の3人が、アイスダンスはこの大会は怪我で残念ながら欠場となりましたが、これまでの実績からキャシー・リード&クリス・リード組が、ペアは高橋成美&マーヴィン・トラン組が代表として選ばれました。
 発表は多くのお客さんが見守る中、なみはやドームの中で行われました。世界大会の代表選手は欠場したキャシー・リード&クリス・リード組を除く全員が登場して今後の抱負を述べ、最後に記念撮影を行いました。
 選手の皆さんのこれからのご活躍に期待しています!!


見てください!まぶしいばかりの笑顔です!!




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