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なでしこジャパンメンバー 阪口選手、田中選手に「感動大阪大賞」贈呈

サッカー女子W杯ドイツ大会で優勝したなでしこジャパンのメンバー、MF阪口夢穂 選手(アルビレックス新潟レディース)とDF田中明日菜 選手(INAC神戸レオネッサ)に対し、9月13日、大阪府庁で「感動大阪大賞」を贈呈しました。

両選手は、ともにワールドカップの金メダルをつけて登場。
ワールドカップでは、阪口選手は全試合に出場し、田中選手は1次リーグのニュージーランド戦に出場、ロンドン五輪アジア最終予選の最終日には予選1位通過を決める決勝点を挙げる大活躍をされました。

この日、橋下知事が賞状と伝統工芸品の「和泉櫛」を贈呈すると、2人からはサイン色紙が手渡されました。








橋下知事から「ワールドカップを戦ってみて、世界の舞台に出て、何か感じることがありましたか?」との問いに、阪口選手は「まだまだ世界の壁はあると思いますが、試合を重ねるごとに自信がついてったところがあります」と答え、ワールドカップでの経験が成長の場となったことを報告してくださいました。







両選手は、ともに堺市出身で小学校時代は同じ女子サッカーチームで一緒にプレーしたことも。その当時から、男子よりも上手だったと互いを褒めあう二人。仲の良さが垣間見えました。

橋下知事から「世界の舞台は小学校からの夢でしたか?」と質問された阪口選手は「夢ではありましたけど、現実になるなんて考えもしませんでした」、「当時はそういう世界の存在も知らなくて、テレビの中だけの世界と思っていました」と振り返り、改めてワールドカップ優勝という快挙を感じさせてくれるエピソードでした。

ロンドン五輪アジア最終予選の開催地だった中国から帰国した12日の夜に大阪の実家に帰り家族と過ごしたという阪口選手は「生まれ育った故郷でこういった賞をもらえてうれしい」と、また、橋下知事の印象を聞かれ、「TVでしか拝見したことがなかったが、とても気さくで話しやすかった」と感想を話してくださいました。





同賞は、各分野で活躍した大阪ゆかりの人物に贈られるもので、これまでサッカーに関連しては、岡田監督や遠藤選手が受賞しており、田中選手は、「遠藤選手は大ファンなので、雲の上のような存在の人と同じ賞を受賞できて驚きだけれど、とても光栄」と喜びを語りました。







また、お二人から、1年後のロンドンオリンピックに向けてファンの方へのメッセージをいただきました。

阪口選手:
オリンピックは、まだ先のことですが、またチームとしてみんなで頑張っていきたいです。
自分の力だけでは、ここまでこれなかったので、大阪の皆さんが応援して下さったおかげです。今後も頑張っていきたいですし、応援していただければと思います。

田中選手:ロンドンは、まだ先だけれど、それまでにどれだけチームで成長できるかが鍵なので、早くチームに戻って、練習をしていきたいです。



左から中西教育長、橋下知事、阪口選手、田中選手

【和泉櫛】
6世紀後半頃にその製法が伝わったとされ、貝塚市は日本最古の櫛産地と言われています。櫛の歯一本一本を手作業でなめらかに仕上げる和泉櫛は、使えば使うほど美しい飴色の光沢を増してゆき、素材である本ツゲは、静電気を起こしにくいために髪を傷めず、手にもよくなじみます。




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