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なみはや通信

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ラグビーワールドカップ2019に向けて

平成23年7月2日、ラグビーワールドカップ2019の開催に向けて、第1回自治体連絡会議が東京都港区内で開催されました。会議の冒頭、森喜朗(財)日本ラグビーフットボール協会会長は「大会を成功させ、ラグビーの発展を望んでいる」と挨拶の言葉を述べました。さらに文部科学省のスポーツ・青少年局担当の藤原審議官が「ラグビーワールドカップは世界的なスポーツイベントであり、35の自治体が興味を持っていただいていることは、大変心強いこと」と挨拶しました。
 この後、ラグビーワールドカップ2019の説明が行われ、特長として「アジアで初のワールドカップであること」「ラグビー伝統国以外での初のワールドカップであること」「ラグビー(7人制)がオリンピック種目に採用されてから最初の大会であること」が挙げられました。
 今後は各自治体の連携を図りながら、開催会場を決定していくことになります。


会議の様子

この日は夕方から秩父宮ラグビー場で、IRBパシフィック・ネーションズカップ2011「日本VSサモア」戦が開催されました。





桜のジャージ姿の日本(赤のジャージ)は、ゲーム序盤からペナルティゴールを続けて外すなどミスが目立つ展開となったが、後半は随所でいいプレーが出て反撃に転じて一時は9点差まで詰め寄ったものの、34-15でサモアに及びませんでした。
しかしながら、この試合で見つかった課題と悔しさをバネに挑んだアウェーでのトンガ戦とフィジー戦を制した日本は、見事にパシフィック・ネーションズカップ初優勝を飾りました。

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