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なみはや通信

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東日本大震災復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッホ゜ン!

平成23年3月29日、大阪長居スタジアムで「がんばろうニッポン!」を合言葉に「SAMURAI BLUE(日本代表) VS Jリーグ TEAM AS ONE(Jリーグ選抜)」のチャリティーマッチが開催されました。
このチャリティーマッチは、ザッケローニ日本代表監督をはじめ、代表選手からの強い希望もあり、実現したものです。
チケットは発売後10分で完売したというだけあり、4万人を超える観客がスタンドを埋め尽くしました。
試合開始前には、両チームの選手がセンターサークルで円になり、犠牲者の皆さんに黙祷を捧げました。


4万人を超える観客が寒さに負けずに声援を送ります。




「がんばろうニッポン!」をアピール!


試合開始前に両チームの選手が黙祷を捧げます。


いよいよキックオフ。前半15分、日本代表の遠藤保仁選手(ガンバ大阪所属)が華麗なフリーキックでゴールを奪い、SAMURAI BLUEが先制。得点後は喪章を掲げた遠藤選手にSAMURAI BLUEの選手たちが集まって喪章の輪を作り、祈りをささげました。 前半19分には岡崎慎司選手(シュトゥットガルト所属)が2点目となるシュートを奪い、SAMURAI BLUEが2-0でリードのまま、後半を迎えました。
劣勢に立たされたJリーグ TEAM AS ONEですが、後半17分にカズこと、三浦知良選手(横浜FC所属)が入ると場内はカズコールに包まれ、士気が高まります。
そして後半37分、その三浦知良選手のシュートが決まり、「カズダンス」が披露されると、大きな歓声が沸き起こり、試合はクライマックスを迎えます。



後半17分、三浦知良(カズ)選手がピッチに登場。


結果は2-1でSAMURAI BLUEの勝利となりましたが、試合終了後には両チームの選手が互いの健闘を称え合っていました。
気温は寒くても試合内容はその寒さも吹き飛ばす熱さで、出場された選手達の全力プレーは、被災地の皆さんにもきっと届いたことでしょう。



互いの健闘を称えあって握手や抱擁を交わします。
ここでもカズ選手は大人気でした。


試合後のインタビューで「みんなの気持ちがひとつになった」
と答えるカズ選手。

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