サイト内検索

HOMEに戻る

データ情報
  • イベント情報
  • 教室情報
  • 施設情報
  • 団体情報
NSNコンテンツ
  • NSNとは?
  • 更新情報
  • なみはや通信
  • 大阪スポーツ王国
  • スポーツ百科
  • リンク集
ニューズレター
  • 過去アーカイブ
  • スポーツボランティア(モッピ-クラブ)

なみはや通信

>なみはや通信TOPへ

ヤマザキ 国際グランプリ陸上大阪大会2010

国際陸連ワールド・チャレンジ・ミーティングス
ヤマザキ 国際グランプリ陸上大阪大会2010
兼 第16回アジア競技大会(2010/広州)代表選手選考競技会

期日:平成22年5月8日(土)
場所:大阪市長居陸上競技場
主催:(財)日本陸上競技連盟
主管:大阪陸上競技協会

初夏を通り越し真夏を感じさせる晴天の下、第16回アジア競技大会の代表選考会を兼ねた大阪大会が大阪・長居陸上競技場で18種目が行われました。同時開催でジュニア競技も行われました。 また、第2競技場では北京五輪で銅メダルを獲得した朝原宣治さんの指導による 「スプリント・トラック・クリニック」が開催されました。





朝原さんによる未来のアスリート達へのクリニックの様子。


競技場の前では砲丸投げやハードルの体験コーナーもあり、少年達も明日のアスリートを目指していました。


ジャンプを体験できるコーナーもありました。


<女子100m>


日本新記録を持つ福島千里選手が出場し、自己の記録に0秒06及ばなかったが11秒27の好記録で2位に入った。
スタートが非常に良く、素晴らしい走りで観客を沸かせたが優勝したのは、北京五輪200mの金メダリストであるジャマイカのキャンベル・ブラウン選手だった。


(インタビューを受ける福島選手)


<男子100m>

塚原直貴選手(10秒36)が早大の江里口匡史選手を僅差でかわし、第3位に入った。
トップのジャマイカのマイケル・フラーター選手に0秒12差、2位のアメリカのトラビス・パジェット選手と0秒02差であった。


<女子5000m>

福士加代子選手は最初はトップを走っていたが、15分17秒86で、3位の成績であった。


<男子4×400mリレー>

藤光・金丸・廣瀬・石塚の日本チームが2位以下を5秒近く引き離す成績で1位(3分04秒49)となった。


<女子円盤投げ>

ダニー・サミュエルズ選手


室伏由佳選手

優勝はオーストラリアのダニー・サミュエルズ選手(63m75)で、日本代表 室伏由佳選手は(51m12)の記録を出し、5位であった。「右足を捻挫していてコンディションが悪くて負けたので、悔いは無い。」「最近調子が良くなってきている。」「今度は慎重に慎重を重ねて望みたい。」とコメント。


<男子ハンマー投げ>

ジルショド・ナザロフ選手


室伏 広治選手

優勝はジルショド・ナザロフ選手(タジキスタン)(78m84)で、室伏 広治選手は3位(77m86)であった。
室伏選手は「5月時点としては内容が良かった。」「今回は記録より1~6投のストーリーができれば良いと思い、3投目と6投目が良かった。 1・2投目で感触をつかみ3投目が投げれた。」「まだ投げ込みしていない。」
「1試合1試合頑張りたい。」とシーズン後半に照準を合わせるコメントをしていた。又、ナザロフ選手が内戦で苦労されていることに対してのコメントもあった。


 <砲丸投げ>

クリスチャン・キャントウェル選手


村川 洋平選手

優勝はキャントウェル選手(USA)(21m34)で、力強い投げ方は感激するようなフォームであった。
日本選手の中で最高の成績は、村川選手(17m78)で5位であった。


☆上記以外の主なフィールド競技

<槍なげ>

優勝したステュアート・ファーカー選手の綺麗なフォームの投げる瞬間

<走り幅跳び>

優勝した中国の蘇 雄鋒選手が全力をつくした着地

<女子棒高跳び>

優勝したメリンダ・オーウェン選手のバーをクリアした瞬間の華麗なるシーン


-編集後記-
世界・日本のトップアスリートを目の前して緊張感と素晴らしさを感じた1日でした。
また、晴天に恵まれた 今大会で、私達報道班も久しぶりに真っ黒に日焼けをしました。

取材
写真担当:東山 実雄 / 木村のぼる
取材記者:渡辺 義幸
編集担当:東山 実雄 / 渡辺 義幸


ページの先頭へ


大阪府府民文化部 文化・スポーツ室
スポーツ振興課 スポーツ振興グループ
電話番号:06-6210-9308又は9324
〒559-8555 大阪府大阪市 住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎37階
sportsshinko@sbox.pref.osaka.lg.jp