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なみはや通信

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遠藤保仁選手に「感動大阪大賞」を贈呈

岡田監督と小倉コーチに続き、平成22年7月14日、大阪府は、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会において活躍した遠藤保仁選手に、感動大阪大賞(知事賞詞)を贈呈しました。

遠藤選手はガンバ大阪に所属する日本を代表するミッドフィールダー(MF)で、ワールドカップでは攻守にわたり中盤の要として活躍。
予選リーグ突破をかけたデンマーク戦では、フリーキックによる得点を鮮やかに決め、海外開催のワールドカップでは初めてとなるベスト16入りに大きく貢献。府民に深い喜びと感動を与えました。

表彰式では、橋下知事から賞状と記念の品として大阪の伝統工芸品「大阪唐木指物」の写真立てを贈呈しました。
また、遠藤選手は知事に対して、ワールドカップでのプレー中の写真と日本代表のユニフォームを贈り、この度の表彰とこれまでの応援について、感謝の意を表しました。

知事に贈られた写真には、フリーキックでの得点直後、ガッツポーズをしながら宙を舞う遠藤選手が収められており、同席したガンバ大阪の金森社長からの「こんなに跳びはねることないもんですから。」とのお言葉もあって、大舞台での活躍に遠藤選手自身も特別な喜びを得たことが窺えました。

対談では、知事からの「日本がひとつになりましたよね!」との問いかけに対し、遠藤選手は「チームもひとつになっていました。日本がどういう状況になっているのかは、南アフリカにいる間はわかりませんでしたが、日本に帰ってきてから、みんなから「感動をありがとう!」などと声をかけられ、嬉しかったです。」と心境を述べました。
「選手としてこういうリーダーだったらイヤだというのはありますか?」との問いに対しては、「モチベーションを上げさせてくれるリーダーは尊敬できますし、言うことがバラバラだったら“どっちやねん”となります。岡田監督は、初めに合宿したときも最後の試合のときも同じことを言っていたので、選手としてはハッキリしているので、わかりやすかったですね。」と指揮官を立てていました。








遠藤選手から知事への写真とユニフォームのプレゼント


報道陣からの要望に応え、ユニフォームを着る知事




贈呈後の対談の模様


左から福田府民文化部長、橋下知事、遠藤選手、ガンバ大阪の金森社長

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