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2010大阪国際女子マラソン

2010大阪国際女子マラソン兼第16回アジア競技大会(2010/広州)代表選手選考競技会併催2010大阪ハーフマラソン 平成22年1月31日(日)

過去、この大会に参加した多くの選手が世界の大舞台で活躍されています。今年はあいにくの雨模様となりましたが、それでも数多くの選手が参加し、42.195kmの浪速路を熱く駆け抜けました。
 また、女子マラソンに先立ち、たくさんの市民ランナーが参加してのハーフマラソン(21.0975km)も行われました。



写真1
電光掲示板


写真2
会場の長居陸上競技場では、山陰・湯村温泉から200トンもの雪が直送され、子どもさんたちが、楽しそうに雪遊びする姿が見られました。


写真3
11時10分、雨の中、ハーフマラソンがスタートしました。
数多くの市民ランナーが参加しています。



その中には、視覚障がい者の方と伴走ボランティアの方のお姿もありました




12時10分、大阪国際女子マラソンがスタートしました!



レースを引っ張ったのは、今大会で10回目の出場となる、おなじみルーマニアのリディア・シモン選手(写真右)でした。



降りしきる冷たい雨の中、熱心な観客から選手たちに熱い声援が送られます。



大阪府のスポーツボランティア団体「モッピークラブ」のメンバーも、沿道の警備や応援などで大会を支えました(黄色いスタッフジャンパーを着用しています。)



大阪府庁前では、大阪府の生涯スポーツ社会づくりのマスコット「モッピー」も選手を激励しました!


冷たい雨の中、長居陸上競技場に選手たちが戻って来ました。最初にゴールのテープを切ったのは、エチオピアのアマネ・ゴベナ選手。2位にはポルトガルのマリサ・バロス選手、3位に大阪府出身の小﨑まり選手が入りました。小﨑選手をはじめ、シモン選手、残念ながら今大会で引退されるという小幡選手など、ベテラン勢の活躍は、これから続く若い選手たちの目標になったのではないでしょうか。



1位 アマネ・ゴベナ選手(2時間25分14秒)



2位 マリサ・バロス選手(2時間25分44秒)



3位 小﨑まり選手(2時間26分27秒)



4位 リディア・シモン選手(2時間27分11秒)



5位 小幡佳代子選手(2時間27分19秒)



6位 木﨑 良子選手(2時間27分34秒)



お互いの健闘を称えあう、ゴベナ選手、バロス選手、小﨑選手。 皆さん、とてもいい表情をされていますね!


編集後記

今回は冷たい雨の中での撮影となりましたが、防寒対策を講じていたことと選手から伝わる熱気のためか、寒さはさほど感じませんでした。カメラの方は無防備で、びしょ濡れになり、撮影が続けられるか心配でしたが、トラブルも無く撮影を終えました。


雨中での撮影の奮戦の様子


写真/吉村嘉子、出嶋勝英、田中爽也、大森正孝、木村のぼる
編集/モッピークラブ広報担当者会議



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