アンチ・ドーピング
 文部科学白書(文部科学省)によると、『競技者の競技能力を向上させるために禁止されている物質や方法を使用することを「ドーピング」と言います。スポーツにおけるドーピングは、
 (1)競技者自身の健康を損ねる、
 (2)スポーツのフェアプレー精神に反する、
 (3)薬物の習慣性から社会的な害を及ぼすものであり、
ドーピングの撲滅のための取組(アンチ・ドーピング活動)が重要になっています。』とあります。
 また、スポーツ振興基本計画(文部科学省)には、『ドーピング違反が競技者やその指導者のドーピングに関する知識の欠如によるものも多いことから、アンチ・ドーピングに関する教育・啓発活動を積極的に推進することが求められている。』とあります。
 健全なスポーツの発展のために、アンチ・ドーピング活動への認識を深めていただきますようお願いいたします。
●関連リンク
財団法人日本アンチ・ドーピング機構
http://www.anti-doping.or.jp/
財団法人日本体育協会(アンチ・ドーピング)
http://www.japan-sports.or.jp/doping/index.html